飛騨の匠大工 やまけん建築の仕事記事を中心に新築・リフォーム情報をお届け

新築 刻み作業 柱を開始

みなさん、どんなお盆休みをすごされましたか?少し過ごしやすい気温になった気がします。
刻みの作業ですが、柱に向かいました。一本一本名前を付けていきます。<いノ一、なノ十三など> そして、下地材が入る穴を開ける位置や仕上げ材を差し込む溝の位置などを墨で記していきます。およそ140本の柱にこの作業をしていきます。こうして、すべての材料に大工の手が加わって家を支えてくれるようになります。責任を感じながら仕事が出来る事に感謝しながら、頑張ろうと思います。

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ