建て方から少したちましたが、外廻りから順番に作業を進めています。雨が入って来ないように、外壁の下地になる間柱を立てたり、地震が来ても安心して暮らせる為の筋交い。金物を使った補強。もちろん、仕上げも大切ですが、家を長持ちさせるには、この時期の作業がすごく大切です。

明治時代の大黒柱も丸太(牛梁)も、存在感がハンパじゃない。

毎日のように観に来てくださるお客さん、ありがたいです。来るたびに、「すご〜い」って感動してくださると、嬉しくてやる気がまします。

気を緩めることなく、頑張っていきます。

それぞれの職人のみなさん、よろしくお願いします。近いうちに、みなさんの紹介もしますね。

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